天板・支柱間に専用アダプタを装着し
強度、剛性の大幅UP

アルミ製専用アダプタ

従来のStageでは天板と支柱を直接固定する方法をとっておりました。しかし、Stageでは金属同士の鳴きを抑えるため複合素材を組み合わせて使用しています。そのため、異なる硬さのものを接合することで接合部の強度が弱くなってしまうという面がありました。
そこで「StageⅡ」では 天板/支柱/底板 それぞれにアルミ製の専用アダプタを強固に固定し、アダプタ同士をジョイントする方法を採用しました。
これにより接合部の強度及びスタンド全体での剛性が飛躍的に向上し、聴感上でも音像定位の明確さ、空間の広がりや高さ、奥行きなどより立体感のある3次元情報を描くことに成功しました。