理想的な振動対策と
最適なバランスセッティングを可能にする
ダイアモンド・フォーメーションとは?

squareスピーカーから発生する振動の処理はインシュレーターで行っています。
インシュレーターの構造は進化してきましたが、今まで、それを置く位置についてはあまり研究がなされていませんでした。
スピーカーの振動は、どういう動きをしているのか?
スピーカーから発生した振動は、どこにどのように伝わるのか?
インシュレーターはその動きをどうやって吸収しているのか?
そのメカニズムが明らかになってこそ、効果的な振動対策を行えるのであり、インシュレーターもその役割を果たすことができます。

スピーカーの振動を詳しく調べていくと、さまざまな振動の波形や動きが、複合的に発生していることがわかりました。
それらの振動をインシュレーターで効果的に吸収していくには、どこに配置すれば最も効果的なのか?
どこに配置すればストレスのない、本来の音に近づけることができるのか?

これらを追求していった結果、今までとはまったく異なる位置にインシュレーターを置くことで、 音の奥行きと広がりが大きく向上し、ストレスのない音に近づくことがわかりました。
この菱形のインシュレーターの新しい配置方式を、KRYNAは「ダイアモンド・フォーメーション」と名付けました。

 

dflogo

このロゴマークは「ダイアモンド・フォーメーション」 を実現する品質の製品であることの証明です。
KRYNAが公認する製品だけに表示されます。
※「ダイアモンド・フォーメーション」はKRYNAの登録商標(特許取得)です。

 

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ダイアモンド・フォーメーション専用設計により
理想的な振動対策と最適なバランスセッティングが可能

crw_0028「Stage」は、ダイアモンド・フォーメーション構造によって、理想的な振動対策と最適なバランスセッティングが可能になりました。

スピーカーから発生する振動を、無理なく負荷をかけることなく自然な形で吸収・開放し、スピーカーのストレスを限りなく無くしていくことをテーマに開発した全く新しいコンセプトのスピーカースタンドです。
※右写真はStageプロトタイプ

Stageの特徴