支柱内部に封入したHelca1により
高周波領域の振動も効果的に減衰

支柱の内部にHelca1を封入

StageⅡでは、天板とIRON-PROPをつなぐVD-PROPに巻き付けるようにHelca1を挿入しました。
スピーカーから受けた天板の振動は、VD-PROPを伝わり周囲を取り囲む超微粒砂へと逃がします。この際、Helca1内部の溶液が振動の高周波成分を吸収することで、従来は取り切れなかった高周波領域の振動も効果的に減衰することに成功しました。
その結果、解像度の向上、楽器の位置関係の明瞭化、微細なニュアンスの再現性の向上だけでなく、聴感上で音場空間が三次元的に200%増加するなど圧倒的な性能の向上を実現しました。 これは聴感上だけでなく、近畿大学 工学部 西村教授による測定結果からも裏付けられています。

》詳しくは西村教授による測定結果のデータと考察をご確認ください