スパイクと受け皿の一体構造型
スピーカースタンド専用インシュレーター

tprop2
T-PROPは、スパイクとカップ(受け皿)の2ピースに分かれたスパイクタイプのインシュレーターです。
スパイクとカップ、それぞれにネジが切られているため、スパイクをねじ込んで一体構造にすることが可能です(ツイスト&ドロップイン機構/特許取得)。
ねじ込んでも、スパイクとカップの間には若干の隙間が残っています。
下に力がかかった(床に置いた)時にはスパイクの先端部分のみで接触し、メカニックダイオードとして働き、スタンドからの振動を逃がしつつ床からの振動をブロックします。
通常の分割構造の場合には、スピーカースタンドを移動しても受け皿はもとの場所に残ったまま。
慎重にセッティングをしないと、床を傷つけてしまったり、刺さってしまったりする危険があります。
一体構造になっているT-PROPならば、持ち上げた時にはスパイクの上部がカップに引っかかって一緒に移動しますので、セッティングも簡単・安全です。

※StageにT-PROPをオプション追加する場合は、標準価格に20,000円(税抜)プラスとなります。
≫T-PROPの詳細はこちら

オプション